ル・クール ~シェフとマダムのフランス珍道中~ 1/16編 最終日

さあ、最終日です
あぁ~終わってしまう~~

帰りの飛行機の時間は20:00
最後までフランスを満喫します
ただ、以前ストライキで帰国の飛行機に乗り遅れたことがあったので(笑)、慎重に慎重に時間を気にしながら、パリ巡りをしなければなりません。

ホテルをチェックアウトの際に、今日の飛行機で帰ると知ったフロントの方が気を遣ってくれて、荷物を預かってもらえることになりました
やったー
重たい重たいキャリーバックを持って歩くのはかなりの体力と時間を要するので、これでアクティブに動けます

さぁ、身軽になって、今日はシェフのお買い物Day

行きたいところは本屋さんと道具屋さん

『えっ?フランスにきてまで行くのが本屋さんと道具屋さん?』

とお思いの方もいらっしゃるでしょう。
でも、やはりフランスにしかないものや、フランスでしか見れないものがあるのだそうです。

先ずは道具屋さん



三軒ほど見て回って、パテ・アン・クルートに良さそうな型を発見

手に取って~、イメージして~、完成形が見えたら購入

わたしも幾つか提案した商品があったのですが、不採用でした(笑)

続いて本屋さんへ



料理本専門の本屋さんです。
中に入るとみんな熱心に本を探しています。
見ても読めない私は、『みんな料理人さんなんだろうなぁ~』と観察しつつ、ペラペラめくるだけ。
でも、見ているだけでも面白い。
フランスって、本までお洒落です

シェフを見ると。。。


あ、もうこんなに候補が。。。

この後も次から次に増える本の山

自分へのお土産はこれが一番
と、ウハウハのシェフでした。


さて、空港に向かう前にもう1つ行きたいところが

メゾン・プーさん


フランス二日目にも伺って、あまりのシャルキュトリの種類に度肝を抜かれたお店です。

こちらのパテをいただいてみたかったのと、こちらで働く別府さんに会いたかったので再訪です。

忙しそうな店内でしたが別府さんに会いたい旨を伝えると出てきてくれました

メゾン・プーさんのシャルキュトリのほとんどを手掛けているという別府さん。



人気店で長蛇の列に並んで、欲しいシャルキュトリをカットしてもらうのですが、並んでいる間にシェフは厨房を見せてもらえることになり、行ってしまいました。
私はただひたすら順番が来る前にシェフが戻ってくることを祈るのみ
また一人また一人と順番が近づいてきます。。。
なんとなーく伝えることを頭でグルグル考えてドキドキしていたらシェフが戻ってきました
ふぅ、頼りすぎも困ったものですね。

無事にシャルキュトリも買えて、さぁ、もう潮時です。

ホテルに戻り預けていた荷物にたくさんのシェフの本を積めて、さぁ、空港へ

空港へ向かうバスに乗りながら、フランスの街並みを見納めていました。

あぁ~次はいつ来られるのか、そんなことを考えながらの車内。

空港に着いて、本により、重たいキャリーバックも重量オーバーせずに無事にあずけられました



余裕を持って到着できたので、ちょっと一息



フランスで初のビールです(笑)

ふらふらお土産屋さんを見て~

さぁ、搭乗しまーす



楽しかったフランス旅行。
いっぱい食べたフランス料理。
いろんな出会いがたくさんありました。
危ない目にも合わず、よくしてもらうことばかりの旅でした。
全ては周りの方々のおかげである、とまた改めて実感。

また絶対訪れることを胸に近い離陸しました


長い、お休みをありがとうございました。
最終日のblogがなかなか書けず、あの二人は帰ってきてるのか?と心配になった方もいたとかいないとか。

無事に帰って、またル・クールでみなさまをお待ちしておりますよ

珍道中blogを楽しみにしてくださった方、読んでくださった方、どうもありがとうございました



☆最終記録☆

◎シェフの落とし物・・・
メトロの切符と最終日に手袋 計2つ

◎私の忘れ物・・・
持ち運び携帯充電器と折り畳み傘

2対2で引き分け。

◎帰宅してからの体重

シェフ・・・50g増加
わたし・・・50g増加

こちらも引き分け。


◎自分たちへのお土産

シェフ・・・料理本とパテ・アン・クルートの型
わたし・・・緑のハートを持った天使のガラス細工と自宅用カトラリー一本300円くらい

色々と買っておいでと行ってくれた父母の顔がちらつきましたが、まぁ、私たちらしいかなと。

フランスでの思い出が一番のお土産です





Atsuko

フランス料理ル・クール


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ル・クール ~シェフとマダムのフランス珍道中~ 1/15編

フランス6日目。
1月15日。

昨晩のポール・ボキューズの余韻に浸りつつも今日はリヨンを去らなければ行けません。。。

今日は日曜日なので、近くのショッピングモール的なものも、市場もどこもやっていません。

本当は色々駅回りを見たかったのですが、お休みならば仕方がない

ゆったりのんびり列車の時間まで過ごすとしましょう

やっぱりカフェをいただき、


今までの振り返りや、今日のプランを話していると、やっぱり何だかお腹も空いてきたわたし。(昨日あんな食べたのに。。。)

もう一度食べたい
とリヨン2回目のコチラを頼んでしまいました~


『サラダ リヨネーズ』


みなさまにも食べていただきたい
むしろ、ル・クールでお出ししたい

色々ご提供には難しいところがあるのですが、いつか、夢叶えば、と思います

さてさて、列車がきまして、さようなら、リヨン




世界の車窓から。。。


あらまぁ、雪が積もってる
リヨンは散らつく程度でしたが、車窓から見る景色はどこも雪模様でした

列車で物思いにふける~


リヨンからパリは約2時間なので、あっという間に着いちゃいました



パリに着いたら、駅は人でごった返していました
なになになに~
と思ったら、どうやら雪でパリからでる列車が遅れている模様。
20分くらい到着が遅れはしましたが、難なくパリに戻ることができて良かったです

最後の宿泊先はこちら。


リヨンではメルキュレーホテル
パリではウェスティンホテル

おそらくどちらも大きいホテル会社なのですが、キレイで親切でとてもオススメです

ディナーまでしばしの時間があったので、時間ギリギリですが、フランス1大きい蚤の市へ

『クリニャンクールの蚤の市』

さぁ、着きました



ガラーーン

真っ暗~~

終わり時間より、まだ30分くらい前だったのですが、雨だったし、寒いし、終わっちゃったみたい(笑)

洋服と靴が売っているところは空いていたのですが、骨董品や道具のお店はどこも閉まっていました。

残念
まぁ、遅くきちゃったし、こんな感じなんだなぁということだけ確認、確認

蚤の市を確認したので、ディナーへ向かいます

雨のコンコルド広場もまた素敵です




エッフェル塔、先が隠れちゃった~




コンコルド広場近くのお店へ

『ラルドワーズ』


こちら、シェフがフランスで修業していた時にお世話になったお店なのです。

再び合流のたまちゃんと娘ちゃんも一緒にディナーです


ラルドワーズのシェフいるかなぁ~?
なんて、キョロキョロしながらも、お料理は進みます。

前菜

シェフサーモンマリネ


たまちゃんカキ


わたしエスカルゴのクルスティアン


わーい、来た来た


でも、内心『大きい大丈夫かな
やや弱気です。


メイン

シェフ鴨のパイ包み


たまちゃんホタテ貝


娘ちゃん仔牛のロースト


わたし鶏のロースト


またもや、くるしぃ~~
でも、見事完食

さぁ、あとはデザート
と思ったら~~




実は誕生日でした~
たまちゃんからのサプライズ&プレゼントもいただき、こんなに良くしてもらっちゃっていいのでしょうか

フランスで誕生日を迎えられるなんて、思ってもみませんでした。

人生何が起こるかわかりませんね(笑)

これも周りのみなさまのおかげです


ちなみに、
『ラルドワーズのシェフかな?違うようにみえるけど、月日がそう思わせてるのかな?』
と思って声をかけたムッシューは二番手のシェフで、お世話になったシェフは今日はお休みとのことでした

会えなかった~
とっても残念でしたが、また次の楽しみに取っておきましょう



お腹はいっぱいなのですが、二次会?にサムさんのお店へ

こちらにりょうたろうさんやフランスで活躍する若手日本人が集まっているというので、途中参戦しました




サムさんが、今日はわたしの誕生日だと知った後、何か言っていなくなっちゃったと思ったら、ワイン片手に戻ってきました



シャトー・ブラーヌ・カントナック 1979年


『あっちゃんよりは先輩のワインだけど、うちにあるワインで一番近いヴィンテージだから』

とお祝いに開けて良いことに

えぇー!本当にいいのでしょうか?

サムさんは『OK!OK!』と開けてくれました


香りを嗅いで、一口飲んで、サムさんがフランス語で説明してくれました。
言葉はわからなくても、何となくわかる。
そんな気がしたのと、サムさんの目を見ていると本当に優しさが伝わってきました。



サムさん、ありがとうございます

フランスで働く若き料理人、シェフは昔の自分と重ねていたようです

シェフにもこんな時代があったんだ。
人生は積み重ね。
そんなこともほろ酔いながらに感じた貴重な誕生日でした



フランスで会ったのも何かの縁

是非また会いましょう
みなさまのご活躍を楽しみにしております



Atsuko


フランス料理ル・クール








ル・クール ~シェフとマダムのフランス珍道中~ 1/14編

5日目の1/14。
今日は一日リヨン観光です

リヨンはおいしいものにあふれる町。

バスや地下鉄、路面電車にケーブルカーも使える一日券を買って、さぁ、リヨン観光

まずはリヨンのカナルの蚤の市へ

リヨン郊外なので、地下鉄でシャルペンヌ駅まで行き、そこからバス37番。
少々バス停探しに困惑しましたが、無事に見つけてバス待ち。



バスは日本でもあまり乗らないので、緊張しますね
でも、目的地のル・ルレ駅に到着し、カナルの蚤の市に辿り着けました




日曜日が盛り上がるというカナルの蚤の市。
土曜日の今日はお休みのお店も多く、時間もお昼12時までなので店終いのところも見受けられました。

骨董品や家具が並ぶ中、こんなものも



お金持ちそうなムッシューが『いくらなの~?』と聞いていましたよ

少し冷えてきたので、リヨン市内に戻り、リヨンの偉大なるシェフ、ポール・ボキューズの名前が着いた屋内市場へ





中はおいしいものであふれてる~


ソーセージがぶら下がり~





魚介もいっぱい~


チーズも山ほど~




パテ・アン・クルートも何種類も


楽しくて、あっという間に時間が過ぎてしまいそうです
市場中、いい香りでいっぱいでお腹もペコペコなのですが、今晩はお楽しみが待ってるので、見るだけ、見るだけ

市場の次はリヨン老舗のショコラティエ、『Bernachon ベルナション』。



見るからに高級そう~



お土産に少しだけ購入し、新市街へ向かいます

ベルクール広場にはルイ14世の騎乗像。


観覧車もありましたが、乗り物に囲いがなくちょっと怖そう


このベルクール広場を拠点にオススメしていただいた、シャルキュトリ屋さんや道具屋さん、本屋さん巡りです











みなさん、お肉がぶらさがってる写真ばかりで、そろそろ飽きてきているかもしれませんが、もうしばらくお付き合いを

どれもこれも美味しそうで、悩みに悩んで、選りすぐりを購入して、いただきました




『おいしくて、ずるい』

これがシェフの感想です。

そうなのです。
フランスはおいしくて、ずるいのです。

再び地下鉄を利用して、さらにケーブルカーに乗り、フルヴィエールの丘へ

ここにはノートルダム・ド・フルヴィエール・バジリカ聖堂が建っています



この丘からの景色は最高でした


陽のさす町並み。
何だか浄化させられる気持ちです。

丘を下ったところのサン・ジャン大聖堂


この脇では大演奏会も。


みんな楽しそうです

カフェで一息ついて

今晩のメイン・イベントのため、ホテルで身支度です

おしゃれして、ちょっとリッチにタクシーで

向かった先は。。。







『ポール・ボキューズ』

本店



シェフ、念願の場所です


タクシーで到着した瞬間から、何人に
『ボンソワール ムッシュー』
『ボンソワール マダーム』
と声をかけられたことでしょう。
コートを預け、階段を上がり、席に案内され、着席。

アミューズとシャンパーニュと蝶ネクタイシェフ。


アミューズ:カボチャのスープ


ずっしり重たいワインリスト


選んだのはムルソー


私の好きなお味
テンションはどんどん上がります

前菜①:フォアグラのソテー


前菜②:スープ エリゼ
以下、Wikipediaより。
V.G.E.に捧げるトリュフのスープ
1975年にエリゼ宮にてフランスの料理人として初めてレジオンドヌール勲章(シュバリエ級)を受勲したポール・ボキューズが、その際のエリゼ宮での晩餐会で、時の大統領ヴァレリー・ジスカール・デスタンに捧げた伝説のスープ。
スープ鉢の上面に、懐石料理の「椀」のふたに見立てたパイをかぶせて焼き上げたもので、パイにナイフを入れた瞬間立ち上るトリュフの香りと、パイ自身の持つ芳香が絡みあうことで独特の効果を上げた、懐石料理をフランスで再現したものといえる。「スープ・エリゼ」または「スープ・ヴェ・ジェ・ウ」(V.G.E.はジスカールデスタン大統領の頭文字)とも呼ばれている。


といわれるスープがこちら



そのスープを目の前にしたシェフ。
顔がにやけてます。


本当にパイを割った瞬間のトリュフの香りが素晴らしかったです。

魚料理:舌平目のフェルナンポワン風



おおっと、何だかお腹がいっぱいになってきたぞ

そんな心配をよそにお口直し



そして、現れたのはこちら




私も『なんじゃこりゃー!』と思いました。
うんうん。みなさまもそうお思いでしょう。



これを目の前で切り分けてくださり、



肉料理:ブレス鶏のヴェッシー(豚の膀胱)包み 



風船のように膨らんだ膀胱のなかに、しっとりと火が通ったブレス鶏が入ったお料理。

キレイに切り分けていただき、シェフの元にも。



ちょっと表情が弱気です。

さすがに私たちもお腹がいっぱい

でも、サービスは続きます。

フロマージュのワゴンサービス


デザートの前の小さなデザート


そして、デザートのワゴンサービス






たくさんあった中からクレームブリュレをチョイス。



そして、お茶菓子とカフェ。




残念ながら苦しすぎて全部は食べられませんでした。


担当してくださったソムリエの方はすごく親切にしてくださり、話し方もゆっくりで、優雅な一時をより、楽しく演出してくださいました。
奥さまは岐阜県出身の方だそうで、『日本語は難しすぎる』とシェフに話していたそうです。

4時間くらいいたでしょうか。
優雅な時間は満腹満足で終了。

タクシーで帰りましたが、外は雪が散らついていました



素敵な町リヨン。
また訪れたい町リヨン。
オススメの町です


リヨンでのシェフの落とし物。

・乗り物の一日券

相当悔やんで、券を買おうとしていたら紳士が回数券を2枚くれるというサプライズが。

もう使わないからということで、くれたみたいです。

あーあのときのムッシュー。
おどおどしていて、お礼もちゃんと言えないまま風のように去っていってしまいましたが、ありがとうございました

ちなみに私の忘れ物と吹き出物は更新せずに済んでいます。ホッ


Atsuko

フランス料理ル・クール


ル・クール ~シェフとマダムのフランス珍道中~ 1/13編

ボルドーの朝が明け、ホテルをチェックアウト後、プティ デジュネ(朝食)をカフェでいただきました


カフェクレームにオレンジジュース、クロワッサンにマフィンにヨーグルト。
朝から盛りだくさんです

列車まで時間があったので、駅周辺をプラプラ。
町のいたるところに教会や歴史的建造物があります。





途中で見つけた四つ葉のクローバー



6才の姪っ子がみつけられないと嘆いてた四つ葉のクローバー。
『あっちゃん見つけるの得意だよ』と自慢していたので、フランスの教会で見つけたよと言ったら喜んでくれるかな

列車に乗る前に、ボルドーの焼き菓子、カヌレを買って、ボルドーを後にしました。




さらばボルドー
せいじさん、またお会いできる日を楽しみにしております

さてさて、パリに戻るたまちゃん。
リヨンに向かう私たち。
しばしのお別れです。

サン ピエールで乗り換えをし、いざ、食の都、リヨンへ

ボルドーから約6時間でリヨン着



着いたら19:30
もう真っ暗
でも大丈夫、予定通りです

駅近のホテルにチェックインして、身軽になって、街の中心部に繰り出します

シェフのお友だちに教えてもらったブションへ
Googleマップと道の名前とを見比べながら、目的のお店へ

Le bouchon des carnivoresコチラ



アミューズに豚の皮を揚げたもの。
フランスで、ちょこちょこお目にかかります(笑)



ワインはシャンパーニュに、白はマコン、赤はサン ジョセフをいただきました。

前菜

シェフリヨン風ソーセージ



サラダ リヨネーズ



メイン

シェフアンドゥイエット(直腸のホルモン詰め)



クネル(川カマスのすり身)




デザート

シェフプラリネ・ルージュ



プルーンのコンポート



サービスのムッシューから食後酒のプレゼントが



ゆっくり丁寧にサーブしてくれたムッシューのおかげで、とても楽しい時間を過ごせました



やっぱりサービスの心って大切ですね

金曜日のリヨンの夜はどこも賑わっていました。
みんな、21時過ぎくらいから食事にきて、飲んで食べておしゃべりして。
『食事を楽しむ』という文化をすごく感じました。

今日はもう遅いので、リヨン観光はまた明日

蚤の市、ポールボキューズ市場、ノートルダム大聖堂。行きたいところは色々です


フランスで食べまくりのため、ただ今吹き出物1つ。
この記録が更新されないことを願います


Atsuko


フランス料理ル・クール










ル・クール ~シェフとマダムのフランス珍道中~ 1/12編

さぁ、フランス旅行3日目。
今日はボルドーに向かいます

今回の旅の最大の目的
それは。。。

『せいじさんのお店へ行く』

ボルドーでご自身のお店をopenしたせいじさん。
シェフのフランス修業仲間で、去年帰国の際に、ル・クールにも遊びに来てくれたのです。

せいじさんに会いに、共通の友人であるたまちゃんと3人で列車でいざボルドー



たまちゃんに事前に購入しておいていただいたチケットを握りしめ出発

シェフは時差ボケでお眠のようです


約3時間、列車に揺られ、ボルドーのサン・ジャン駅着



螺旋階段のあるホテルにチェックイン


そして、先ずはトラム(路面電車)で、市内中心部へ



世界遺産に登録されているボルドーの町並み。

こちらはブルス広場。


カンコンス広場。


町を見て、お腹も空いたので、ランチランチ

色々見定めて、決めたお店では。。。


シェーブルチーズのサラダ


フォアグラと鴨の胸肉のコンフィ


鴨のコンフィ


シェフが頼んだ鴨の胸肉のローストは撮り忘れました

ワインはこちらを


食事を終えて、腹ごなしにまたプラプラ。
可愛い雑貨屋さんを見てると、シェフは暇そうに外へ。

シャルキュトリ屋さんを見ているときとは目の輝きが違いますね

お肉屋さん、パン屋さん、チョコレート屋。

歩いていると本当にたくさんのお店があってびっくりしてしまいます。

さて、ディナーの時間が近づいてきました。

せいじさんのお店はサン・ジャン駅から少し離れたサン・タンドレという駅から徒歩15分くらい。
GPSに頼って、無事に到着


『La Table d' Inomoto』Facebookページはコチラ



無事に再会です


お料理、いただきます

ホウボウ


サーモン


カリフラワーのスープ


スズキのブイヤベース


仔羊肩肉コンフィともも肉のロースト


ルブロションのクロケット


洋梨のコンポート


どれも、これも繊細で美味しかったぁ~
これをお一人で作るせいじさん。
凄すぎる

日本からのお土産を飾ってくださいました


帰りはホテルまで車で送ってくださいました
途中でみた建物
幻想的で美しい


お腹も胸もいっぱいの再会。
『次回は日本でお蕎麦でも食べよう!』
と約束して別れたボルドーの夜でした


☆ここまでの私の忘れ物
・パリのホテルに持ち歩き用充電器
・せいじさんの車に折り畳み傘

忘れ物は代わりに危険を回避してくれているんだよ、とたまちゃんの優しい言葉に前向きに忘れ物している私でした。

フランス料理ル・クール









プロフィール

le.coeur

Author:le.coeur
フランス料理 ル・クール...
2013年2月移転New OPEN!
おいしいお料理においしいワインで楽しいひとときを♪

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