シェフとマダムの福岡帰省

4月のことですが。。。💦

二連休を利用して、シェフの故郷、福岡に帰省してきました🍀

今回は法事での帰省でしたが、福岡に帰省したら絶対に伺いたいお店があります。

そう、
博多 薬院の『ウサギとかめ』🐰🐢

blogでも何度か紹介していますが、ル・クールのシェフの師匠のお店です。

ル・クールのお客さまの中にも、福岡へ旅行や出張、はたまたお引越しされた方で足を運んでくださった方もいます😊💚

大ダイだーいすきなお店です💖

いざ❗

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いつもあたたかく
『おかえりー🎶』
と迎えてくれる師匠の千綿シェフと娘のあかねちゃん。

私たちも『ただいまー🎵』と元気に返事をします😃

4人でシャンパーニュで乾杯して、お料理はいつもおまかせです😊



『新玉ねぎのムース 海老のコンソメジュレ』

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はぁー💖
いつもそうなのですが、前菜一口目からノックアウトです✨


『ホワイトアスパラとホタテのサラダ トリュフドレッシング』
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千綿シェフのヴィネガーの加減がツボです💚

シェフは真剣に師匠の料理に向き合います❗
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『鮮魚のブレゼ アサリのナージュ』
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優しくて深い味わい✨美味しすぎる~✨


お肉の前に赤ワインを🍷
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こちらのワイン、ル・クールでもお世話になっている蓮見ワインさんがお取り扱いされているワインなのですが、こちらも好みにピッタリ😊✨
またどこかで出会えたら、必ず飲みたいと思いました🍷

さてさて、お楽しみのメインは~

『仔羊の香草パン粉焼き』
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ジューシーに焼かれた仔羊さん🐑
絶妙な火入れ🔥
大きなお肉でしたが、ペロリ🎶
美味しいものはいくらでもお腹に入りそうな気になります😃

デザートはあかねちゃん作
『ホワイトチョコレートのスープ』
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あー💖〆まで美味しい~💚

あかねちゃんのデザートもいつも美味しくて、最後の最後まで楽しませてくださいます😃


恒例の記念撮影📷

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美味しいお料理、ホッとする空間、愛情溢れた店内。
憧れのお二人です😊🍀

みなさま是非に✨

ウサギとかめ

ちなみに、5月にはこのウサギとかめの千綿シェフの師匠である井上旭シェフ率いる、シェ・イノにお伺いしました。
ル・クールのシェフからすると師匠の師匠。
こちらでも素晴らしい時間を過ごさせていただきました。
続けて書きたいところですが、
『それは、また、別の話』

また次回で😊





フランス料理ル・クール
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楽しいお勉強

先週のお休みに、お食事に行って来ました


私たち飲食店にとって食事に行くというのは楽しくもあり、学びの場でもあります。
だから、とっても楽しいお勉強タイムなのです

今回、お邪魔させていただいたのは、八丁堀にあります
『CHIC peut-etre』(シック プッテートル)さん。

生井シェフの作り出すお料理と、オーナーソムリエである星さんセレクトのワインとのマリアージュを堪能させていただきました


お料理写真をご紹介


※注 背景に紛れ込んでいるシェフにご注意ください





























































とまぁ、お料理一皿につき一杯ずつプラスボトル一本といった、飲みっぷり

これも、美味しいが故。
お料理、ワイン、雰囲気、この三拍子が揃った素敵な時間でした


こういったお勉強はいつでもwelcomeです(笑)


シック プッテートルのみなさまありがとうございました


CHIC peut-etreさんのHPはコチラ


Atsuko


フランス料理ル・クール

和歌山記

年明け営業後のお休みを利用して、和歌山の農家さんとお魚屋さんに会ってきました

こちらは和歌山城

こちらは小川農園の小川さん

たくさんのお野菜が元気に育成中

小川さんの野菜に対する愛をひしひしと感じました

そして、こちらはカネナカ水産のカズさん

わたしの左隣がカズさんです

東京から同じくカズさんの魚を使っているレストラン2店も同じタイミングで和歌山に来ていて、一緒に和歌山の市場を見学

カネナカ水産さんの生き生きとした魚を見て、美味しいわけだ、と改めて思いました

和歌山に行ったらこちらは欠かせません

オテル・ド・ヨシノさん

シェフの手島さんと

お目当てのジビエのトゥルト

最高でした

さらに和歌山で10年以上前にお世話になった方にごあいさつもできました。

野地シェフと。

突然お邪魔したにも関わらず、あたたかく迎えていただきました。

和歌山を後にして、私たちは一路、神戸の芦屋へ。

こちらへの目的は『メッツゲライクスダ』さん。

イケメンの楠田シェフに緊張気味?(笑)

こちらはル・クールでも、力を入れているシャルキュトリ専門店なのです~。

勉強勉強

キッチンの方も見せていただき、専門店のスゴさに圧倒されました 

店内で食事もできるので、色々いただきました

 

どれもこれも美味しかった~

色々詰め合わせていただいて、郵送をお願いしたので、届いたらまた勉強したいと思います

美味しい勉強は大好きです

今回も色々な方の優しさと美味しいもので、パワー充電してきました。

このパワーをまたル・クールで発揮できるよう頑張ります

Atsuko

フランス料理ル・クール

夏期休暇ありがとうございました!

8月18~20日の3日間、夏期休暇をいただきありがとうございました


シェフとわたしはと言いますと、シェフの実家、福岡へと行って参りました

毎年帰省するとお邪魔するお店もありますので、それを含めた旅日記にしばしお付きあいください

正直言って長いですよ~(笑)



羽田から福岡空港に到着して、まず向かったのが、『コガメ商店』

なんて可愛い名前

こちらは、当店のシェフが博多で修業をしていた店の弟分の云わば2号店
初めのお店が『ビストロ ラ トルチュ』=仏語でカメ
そのお隣に新しいお店で『コガメ商店』となったわけです

お店の前で再会



ランチにはコッペパンサンドやカレーがあり、またコッペパンに好きな食材をサンドし、takeoutもできますよ

私たちはランチをいただきました



お洒落で、美味しくて、スタッフさんのあたたかくホッとする雰囲気の店内は、センスが光ります

お店はコチラ
ビストロ ラ トルチュ*コガメ商店




お腹が満たされたあとは、シェフの実家へ~


シェフの両親、初公開(笑)


似ていますか?

二人とも元気で、たくさん話して笑って、のんびり過ごすことができました
お袋の味もたっぷりいただきました

お店のことを心配してくれるのも、やはり両親。
実家に帰ると頑張らないと!とより気合いが入ります


実家にお泊まりした次の日は、博多へ戻り、偶然、博多に来ていたフードジャーナリストの山路さんと一緒に博多散策~



まずは博多と言ったら、ラーメン


『一風堂総本店』



一風堂の歴史を感じる味わい
すべてはここから始まった。。。
ル・クールもそんな歴史を作りたいものです。


山路さんと一緒に~



とんこつラーメン好きの私としては、この総本店ならではのスープがとっても美味しかったです

お店はコチラ
一風堂総本店





続いては、最近巷でブームとなっているかき氷を
かき氷と言うと、昔、実家で作ったり、縁日で食べたものしか経験がなかったのですが、ブームになっているだけありますね~





ふわふわのほわほわでした
そして、お店の方も可愛い素敵な方でした
はまりそうです、かき氷


お店はコチラ
Sweet Snow DAIMYO



山路さんとカフェでお茶してから、一旦解散


私たちが向かったのは~

『sweets candy ABEL』



こちらは、シェフのフランス修業時代のお友だちのお店です。

10数年振りの再会だと言うのに、アポなしで参上(笑)



安部さん、キャンディーに焼き菓子、千葉で美味しくいただきました

甘い香りと可愛らしいお菓子たち、お人柄の表れたお店でした

お店はコチラ
sweets candy ABEL


そして、ディナーはお昼案内してくださった山路さんと、シェフの師匠のお店へ


『フランス料理 ウサギ&かめ』

福岡に帰省したのならば、こちらに伺い、お料理をいただかなければ帰りたくありません

美しく、美味しいお料理の数々~




美味しいお料理たちは、ピカピカと光り輝き、美味しいお料理たちは、食べ終わりたくない、いつまでも食べていたいと私に教え、思わせてくれたのは、こちらのお料理だと思います。

そして、私の憧れのあかねちゃんのサービスも素敵でした
お料理の香りとキラキラ笑顔が飛び交っている店内は、シェフの思い出の場所。

こちらに伺うとシェフのルーツが見えるような気がします

みなさんで~



師弟関係 師匠素敵



楽しく美味しい時間はあっという間でした


今日一日ご一緒いただいた山路さんとは
またの再会を願って、こちらでお別れし、ウサかめを後にしました。


そして私たちは、コガメ商店の弟分と待ち合わせ、料理談義に花を咲かせ、気が付けば3時半(笑)
博多を満喫できた一日でした




朝はゆっくりして、さぁ、ランチはどうしようか

またウサかめに行っちゃう
よし、連チャンで行っちゃおう

先に書いているように、美味しいものは、いつまでも食べていたいのです。
美味しいが故なのです


師匠の娘さんの美人三姉妹と、そのお子さまたちも一緒に楽しくランチタイム



帰りは名残惜しくて、飛行機の時間ギリギリまでいてしまいました。

あたたかいみなさまに迎えられ、見送られ、博多良いとこ一度はおいでと言いますが、何度も何度も行きたいところとなりました

また来年も伺います~&

ありがとうございました


お店はコチラ&
ウサギ&かめ




私たちの食べて食べまくりの夏期休暇は、身も心もリフレッシュできた3日間となりました

スタッフもそれぞれ楽しめた模様です


残暑も元気一杯に営業いたします
どうぞよろしくお願いいたします


長い長いblogにお付きあいいただきありがとうございました



Atsuko





◎スタッフ募集のお知らせ◎
ル・クールでは正社員を募集しております。

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料理、ワイン、サービスに興味のある方はお電話ください。
043-246-2387
担当 石本・片






フランス料理ル・クール

Lecoeur 珍道中 岐阜は土岐市へ!

第三火曜の定休日。
日帰りで岐阜県へ行ってきました

今回の目的は『美濃焼』

店に和食器を取り入れたいね、という話から、シェフのフランス修行時代からのお友だちパティシエ安藤さんのご実家の美濃焼が頭に浮かびました。
さっそく安藤さんに相談をしたら、同級生で窯元をやっている方がいるとのことで、一緒に窯元巡りをしてくれる運びとなったわけです

そんなこんなで、新幹線で出発~

まずは腹ごしらえ
『天ころ』


奥に見えますのが安藤さんです。

『ころ』とはなんぞや?と思い、調べると、
Wikipediaより。。。
香露(ころ)は、うどん、きしめん又はそばに汁をかけた料理。主に中京圏で食べられる。

うどんコロ、コロうどん、きしコロ、コロきしなど麺を区別するために名前にコロを付けて呼ぶ場合と単にコロと呼ぶ場合とがある。

なお、素麺や冷や麦など、もともと冷たい麺類には用いない。

だそうです。

美味しいコロでお腹も満たされ、いざ窯元へ!

こちらは安藤さんの同級生、加藤さんの窯元。



下石町のキャラクター、とっくりのとっくんがたくさんいて、写真の左はじがとっくんです。

加藤さんに相談するところから始まり、美濃焼とは、作り方、磁器・陶器の違い、作家さんのことなど、とってもわかりやすく教えていただきました。

加藤さんに連れていっていただいたところで出会った工藤さんの作品。


そして、工藤さんの窯元にも急遽お邪魔してしまいました。

窯元にはたくさんの作品が
こんな形もステキ


このあとは、安藤さんのご両親が絵付けをしている窯元さんへ



私たちが普段見ることの出来ないお仕事の裏側。





みなさまとてもあったかい方々で、初対面の私たちに優しく、丁寧に接してくださいました。

今回の旅で、上記の三つの窯元さんから、それぞれ一種類ずつお願いすることになりました

加藤さんにはこれからイメージをデザインして形にしていくので、どんな仕上がりになるのか楽しみです~

お客さまの前に登場するのは少し先になりますが、どうぞお楽しみに


今回、同行してくれた、安藤さんのお店は神奈川のたまプラーザにありますので、お近くに行かれましたら是非

デフェール

Atsuko




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Author:le.coeur
フランス料理 ル・クール...
2013年2月移転New OPEN!
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