ニジマスのガランティーヌ

夏の食材。

ニジマス。

『ニジマスのガランティーヌ』



ニジマスのムースを皮で巻いて、焼いたガランティーヌ。
ニジマスのアラのビスクを注いで。。。


既に残りわずかとなっております。
夏の思い出にいかがでしょうか?


bonappetit


Atsuko



※8/21~8/25のランチまで夏期休暇とさせていただきます。
25日のディナーより、通常通り営業致します。
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ル・クールは肉だけではありません。

お盆最終日。
夏休みは今日までというお客さまも多いのでしょうか。
のんびりゆったりなディナー営業です。

最近はお客さまの声で
ある方からは、
『シェフは肉料理が得意だと思ってたんですが、魚料理も美味しいですね~』
また別のある方からは、
『料理の説明聞いてたら、魚料理に気合いが入ってる感じがして』

との声をいただいております

というのも、最近こんなお料理をご用意しているからでしょうか?


『鮎のテリーヌ』




中心に稚鮎の肝入りムースを入れた鮎のムース。
回りは鮎の皮でおおっております。
お皿にはパプリカとバジルのソースを。
ポイントになるのは鮎のジュレ。
つまりは鮎の煮こごりです
こちらと合わせていただくと、味により深みが出ますよ~


この他にも『ニジマスのガランティーヌ』やシェフのスペシャリテの『魚の裏ごしスープ』(スープ・ド・ポワソン)もお客さまから大変好評です

写真はまたのお楽しみ


ル・クール、実は魚料理も美味しいのです(笑)

bonappetit


※8/21~8/25のランチまで夏期休暇とさせていただきます。
25日のディナーより、通常通り営業致します



Atsuko


フランス料理ル・クール





太刀魚ファルシ

ピカピカ輝く長ーい太刀魚が、このようになりました~


『太刀魚ファルシ ぺルノーソース』



繊細で柔らかな太刀魚で、白身魚とホタテで作ったムースを包んでおります

身が繊細なのでムースとの一体感があります
そして、決め手はソースのぺルノーソース

スパイスのスターアニス(八角)を使用したお酒、ぺルノーとスープ ド ポワソンを合わせたソース。
バジルを散らすと、素晴らしい香りを発揮してくれます
バジルがあるのとないのとでは段違い

こちらをお召し上がりいただいたお客さまのお皿を下げに行くと、みなさまにっこりでした


bonappetit


Atsuko

フランス料理ル・クール



無花果とフォアグラ

今回のディナーのおまかせコースの中で、じっくり時間をかけて楽しみたい料理の一つ。。。

それは。。。



『黒いちじくに詰めたフォアグラのコンフィ』



この2つの組合わせ。
美味しいに決まってる


カリフォルニア産のフレッシュ黒いちじくをポルト酒でコンポートにし、その中のフォアグラのコンフィを

パン・ド・エピス(スパイス風味のパン)を乾燥させ砕いたものも敷いてますので、食感と香りも合わせてお楽しみください


DM用の写真撮影に一皿作ってもらったのですが、もちろん撮影後はスタッフみんなのお腹の中へ。
6人で分けたらちょびっとに。

『あー、一皿食べたいよ~

いつも試食の時にこのように懇願して、地団駄踏んでいます(笑)



bonappetit


Atsuko


フランス料理ル・クール

とうもろこしのヴルーテ

夏らしくジュレ寄せに


『とうもろこしのヴルーテとそのジュレ』




ぎっしりコーンの粒を入れたジュレ寄せは、野菜ととうもろこしの芯を使ったコンソメジュレで寄せています

まわりにはとうもろこしのヴルーテ(冷たいスープ)を注いでのご用意です

ベーコン風味のクリームやトリュフ、黒胡椒と合わせながら、bonappetit


湯で上げのとうもろこしに塩をして、丸ごとかぶりついて食べるのも、たまらなく贅沢でたまらなく美味しいですよね

冷蔵庫で冷えたとうもろこしは嫌だ~と母によく言っていました。
それはそれで食べたら美味しいんですけどね(笑)


夏のおもひで


Atsuko


フランス料理ル・クール
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Author:le.coeur
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2013年2月移転New OPEN!
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